物流業界 人材採用の新たなチャレンジ|LOGI'Q

みなさんこんにちは!

本日は、物流業界の採用の取り組みについてご紹介します。

物流業界の採用の重要性

今、物流業界は人材を集めることが非常に難しくなっています。

というのも、一般的に物流における人材の重要性を容易にに実感できる一方で、ECサイトの普及などからその大変さを直接感じることも多いというのが現状です。

ですが大変だと言えど、人材採用は物流業界が最も優先するべきものだといえるものです。

日本国内には、62,000程の物流会社が存在し、その中でも所有しているトラックが20台以下と小規模な会社は全体の76%を占めています。

その会社の大半は社長自身もドライバーを兼ねるような会社が多く、そのような環境では採用専門の人材を育成することはおろか雇うこともできず、社長が採用も担当していることが多くあります。

さらに、このような会社では若手を含めても高年齢化が進んでいて社内のIT化が遅れていたり、新しい考えをもった人材の流入が少なくなります。

このような悪循環を阻止するために、採用手法を多様化し、若手を含めた新しい考えを持った人材の確保とそのための採用手法の多様化が急務といえます。

物流業界は今、変化をすべき時です。

その改革を社内で起こすためには人材が必要で、会社が生き残るためには採用の仕組みを強化し人材を大切に、よりそれぞれを活かしていくことが必須です。

 

アウトソーシングの活用

採用について、はじめは自分でがむしゃらにいろいろとやってみたり、それがやはり難しいとわかれば社内で人事担当者を育てる方法を考えてみたりなどします。

ですが、やはり前述のような小規模な会社はコストや時間的観点が合わないという現実問題があります。

今は人事が工数をかけ運用を行わないと採用はむずかしいにもかかわらず、それができる採用担当者を確保するのが難しくなっています。

そこで、アウトソーシングを利用しながら応募者とのコミュニケーションの仕方やHPでの会社の見せ方など、あたりまえのことを少しずつレベルをあげていき採用の基本を徹底することが、現状打破の突破口になるかもしれないですね。

最後に

いかがだったでしょうか。

このように、採用について様々な工夫やチャレンジを行い、勤務環境を整え人材を確保し労働環境を良くしようという取り組みは広まりつつあるといえます。

過渡期のいまこそ、物流業界に飛び込むチャンスです。

興味のある方はぜひ下記URLをご覧くださいね。

 


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